初詣に行くおすすめの神社3選を紹介!京都編

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京都と言えば、神社仏閣が数多く現存するというイメージがありますよね。

どのお寺も古くから人々に愛されている長い歴史を持った良いお寺ばかりです。

新年と言えば初詣、初詣をするならば御利益があるところでしたいですよね。

しかし、京都のお寺ってどれもいいお寺ばかりで、

 

「どこに初詣に行けばいいかわからない」

 

という方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は初詣に行くおすすめの神社3選京都編を紹介していきたいと思います。

 

伏見稲荷大社
関西地区の初詣と言えば伏見稲荷大社ですね。

正月三が日だけで270,000人以上の参拝者が訪れる、関西最大の初詣スポットです。

全国に約30,000社あるといわれている稲荷神社の総本宮です。

ご利益は、商売繁昌と家内安全等でも有名で全国から観光客がお参りに訪れています。

また、伏見稲荷大社の名物の一つ、

千本鳥居はパワースポットとしても有名です。

アクセスは、JR奈良線稲荷駅から徒歩すぐ、

もしくは京阪本線伏見稲荷駅から徒歩約5分です。

 

注意点
大晦日の夜から元旦の朝までは大混雑しており、

参拝するのに何時間も待つことになるので、暖かくして参拝に行ってください。

比較的に空いているのは、1月3日以降の夕方と言われています。

正月三が日は京都市民だけでなく、

観光客も訪れているため、大混雑が予想されます。

それでも、行きたいという方はそれなりの覚悟が必要だと思います。

 

 

全国ビジュアルガイド 日本の神社 完全名鑑 (廣済堂ベストムック273号)

 

 

 
北野天満宮
学問の御利益で有名な神社です。

学問の神様と言われている「菅原道真」をお祀りしており、

受験生や修学旅行生にも人気のある神社です。

全国に12,000社あると言われている天満宮の総本社となります。

参拝者に願掛けとして人気なのが、

境内に点在する「撫牛」です。

牛の頭を撫でてから自分の頭を撫でると賢くなると言われており、

受験生を持つ親御さん等に人気です。

アクセスは、京福北野線北野白梅町駅から徒歩約5分です。

 
注意点

北野天満宮は、参拝だけでなく、

「天満宮のおけら詣」という行事が大晦日から元旦にかけて行われるため、

毎年非常に混み合っています。

「天満宮のおけら詣」が大晦日の19時半から行われ、

元旦の3時に終わります。

よって、この時間帯に参拝に訪れても何時間も待つことになります。

一番混み合っている時間は、およそ23時と言われています。

 

ところで、「天満宮のおけら詣」ってなに?

と思っている方がほとんどだと思いますので、簡単な説明をさせていただきます。

19時半に火の神である火之御子社にて、火から火縄へと火を貰い、

その火が消えないようグルグルと回して火種に風を送りながら家路を急ぎます。

無事に自宅まで火を消さずに持ち帰ったら、火縄から神棚のロウソクへ灯したり、

雑煮など料理を作るときの火種にし1年間の無病息災を祈願します。

 

混雑をどうしても避けたいという方は

元旦の3時〜5時の間が比較的に空いているので、

そこが狙い目だと思います。

 

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下鴨神社
京都の中でも有数の長い歴史を持った神社の一つとして知られており、

世界遺産「古都京都の文化財」の中に数えられていることでも有名な下鴨神社。

あの枕草子源氏物語の中に登場した神社としても有名です。

縁結びや安産祈願の御利益として有名なので、

初詣デートにもおすすめですね。

また、東京ドーム3個分の敷地があり、原生林で覆われている糺ノ森は、

付近の住民から憩いの場として親しまれています。

アクセスは、京阪鴨東線出町柳駅から徒歩約5分です。

もしくは、車を300台停める事ができる駐車場があるため、

車で来ることも可能です。

 

注意点
大晦日から元旦にかけては、混雑が予想されますが、

それ以降は伏見稲荷大社、北野天満宮ほど混雑はしません。

一番空いている時間帯は、元旦の6時半〜10時ですので、

無理に大晦日から待たないで、

朝早く起きて参拝に行くのがおすすめです。

 

以上が、初詣に行くおすすめの神社3選京都編でしたが、いかがだったでしょうか。

日本全国にある神社や寺院の総本社があるのも京都の特徴ですよね。

良い神社で参拝して、また良い一年を過ごしましょう。


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