お正月に貰うお年玉の平均金額を紹介!小学生、中学生、高校生でこんなにもに金額に差があった!?

sponsored link

お正月。

子供達からすれば、お正月=お年玉ですね。

一年で一番楽しみなイベントでもあります。

 

「今年のお年玉であれを買おう!」

「次のお年玉は、何に使おう?」

 

など、楽しい思考を巡らせている子供達はたくさんいると思います。

しかし、小学生ぐらいの子供達は

親にお年玉を管理されている子供達も多いのではないでしょうか。

そのまま生活費に使われていたり、

子供のために貯金してくれていたり、いろいろな家庭があると思います。

 

親からしても

 

「この子供は、いくらぐらい貰っているのだろう?」

 

と感じている親もいると思います。

確かに、最初から貰える金額が分かっていれば、

子供の貯金の計画も立てやすいですよね。

そこで、今回は小学生、中学生、高校生の子供が、

平均で、どれくらいお年玉を貰っているか調べました。

 

小学校 低学年

一人当たり、平均金額で22,096円です。

小学校低学年の子にしたら、大金ですよね。

しかし、貰った額の約8割は親に預けて貯金しているとのことです。

ゲーム一個、おもちゃ一個買ったら、

全て貯金に回している子供がほとんどだったため、

堅実な子供が増えているのだと思います。

 

小学校 高学年

一人当たり、平均金額で32,261円です。

驚いたことに低学年との差が10,000円ほどついていますね。

小学校高学年の子供も約8割は、親に預けて貯金しているとのことです。

小学生の中でも、ここまで差がついているとは思いませんでしたね。

高学年になると習い事や塾に通う子が増え、お金がかかるため、

お年玉の金額を少し上げている方も多いみたいですね。

小学生全体での平均金額は26,875円という結果が出ました。

 

中学生

一人当たり、平均金額で44,249円です。

また、10,000円ほど伸びましたね。

小学生の頃とは違い、

親に預ける子が少なくなって自分で貯金する子が増えているみたいですね。

中学生になると、

部活道具参考書等、小学生の頃よりお金を使うになったため、

お年玉の金額増額されたのだと思います。

また、小学生の頃より、街にお出かけして友人と映画を見たり、

食事をする機会が増え、お金を使う日々も増えつつあります。

女の子だと、おしゃれに目覚めて洋服や鞄などに

お金を使う子が多くなっているのではないでしょうか。

 

高校生

一人当たり、平均金額で54,300円です。

中学生の頃に比べて、また、10,000円ほど増えましたね。

高校生ぐらいになってくると自分の口座を持っており、

貯金は全て自分でしますよね。

親に預けている子は、いらっしゃらないのではないでしょうか。

高校生も部活道具参考書等にお金を使い、

友人とお出かけする機会も頻繁になってきているのではないでしょうか。

また、高校生ぐらいになると、恋人が出来ているため、

特に男の子は、

デート等でお金を使う頻度が増えてきているのではないでしょうか。

 

sponsored link


以上が、小学生、中学生、高校生の毎年もらっているお年玉の平均金額でした。

小学生、中学生、高校生の各世代で平均金額にして、

約10,000円ほどの差がありましたね。

成長していくほど、お金を使わなくてはならない生活があるため、

自然に増えていくのだと思います。

親としても部活道具や参考書を

自分のお年玉から使ってもらえると助かりますよね。

また、大学生には渡している方渡さない方半分に分かれていました。

確かに大学生になると

「自分で自立してアルバイトをされている方が多いため、わざわざ渡す必要がない」

と考えている方が多いそうです。

親や祖父、祖母は、まだわかりますが親戚や友人の子には、

わざわざ渡す必要はないとのことでした。

 

サークルや授業が忙しくて、

アルバイトが出来ないという子には、渡しても良いかもしれませんね。

ちなみに筆者は、

大学4年間ずっと貰っていたので、あまり偉そうなことは言えませんが…。

 

今回の平均額は、インターネット等で調べてまとめさせていた金額になります。

皆さんの参考になれば嬉しい限りです。

 


sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です