既読無視!?返信が面倒くさくなるLINEの特徴とは!?

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昨今の連絡ツールとして定石化となりつつあり「LINE」

当然、みなさんは使っていますよね。

LINEと言えば、「既読機能」に頭を悩まされてる人も多いのではないでしょうか。

東日本大震災をはじめとした震災の際の安否確認には、

最大限の効果を発揮するものの、

日常の生活では、メッセージを開いた時につく、「既読」は、

時としては不便に感じることもありますよね。

既読が表示されると、当然、相手は文言を確認したという意思表示の役割を果たしています。

しかし、既読が表示されているにも関わらず返信が来ないというトラブルを経験したことがある人は、

多いのでは無いでしょうか。

既読が表示されているにも関わらず返信が来ない時の心境としては、2つ。

 

「メールの時のように、自分のタイミングで返信をしたい。」

「返信するのが面倒くさい」

 

と、考えることが出来ますよね。

前者は、遅くなろうとも返信が返ってきますが、

後者は、おそらく返信が返ってこない可能性の方が高いですよね。

そこで、今回は、面倒になってしまうLINE内容について真相に迫っていきたいと思います。

 

短文メッセージとつぶやきの履き違い
Lineと言えば、短文メッセージですよね。

短文メッセージ

「今、どこにいるの」

「明日って何時に待ち合わせだっけ。」

つぶやき

「今、テレビ見てるなう。」

「眠い~。」

まるでTwitterでつぶやく内容ですよね。

これでは、「ふーん。そうなんだ。」と感じさせてしまい、

返信しようがない内容になってしまいますので注意が必要です。

 
単なる相槌短文
相手に共感することは、悪いことではありませんが、

それだけで内容が終わってしまうと、

相手としては、時として、返信に困ってしまう、面倒に感じてしまう可能があります。

具体的な表現としては、

 

「私もそう思うよ。」

「それ、面白いよね!」

「マジ、ウケるよねー。」

 

これでは会話が続かないですよね。

共感、同調することは大切ですが、

お互いに話題を出し合うことも大切のような気がします。

 
連続したスタンプの活用
スタンプを使うことは、

感情の起伏を面白く伝達することが出来るという意味では、便利ですよね。

最近は、様々なキャラクターのスタンプが登場していますから、

好きなキャラクターのスタンプを使うことは、良いことだと思います。

ただ、タイムラインにスランプが連続して乱立してしまうと、

どこかのタイミングで面倒に感じてしまう可能性がありますよね。

それは、キリがないという面倒な側面と、文言を起こす面倒な側面です。

また、人によっては、苛立つ可能性もあると思いますので注意が必要です。

 
真夜中の疑問文
人によって就寝時間は違いがありますし、

もちろん、人だけでなく平日と休日によっても就寝時間は違いますが、

理想としては、お互いにキリの良いところで切りあげたいと思うのが常だと思います。

また、時間帯や文言でも、「そろそろ就寝時間かな。」ということは、

お互いに察しがつくと思います。

それにも関わらず、疑問文が含まれた文言が続くと、

やめるにもやめられなくなってしまいます。

はじめは良いですが、回数が重なると、

徐々に返信するのが面倒になってしまうことが懸念されますよね。

もちろん少しでも長く連絡を取りたい気持ちは多いにわかりますが、

好意という意味では、

お互いにキリの良いところで終わりにすることが良いですよね。

 

他にも、男性が絵文字を多用すると、時として面倒な人間と思われてしまう傾向にあり、

また「今日は何をしていたの?」と相手を監視するような文言は、

束縛とまでは言いませんが、

毎日、蓄積されていくと、面倒に感じてしまうこともあるように思います。

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いかがでしたか。よく考えてみると当然のことのように感じてしまいますよね。

送信する方は楽なんですよね。

自分の行動をつぶやいたり、相槌を打つ内容の文言だったり、スタンプについてもしかりですよね。

連絡を取る際に楽をしてはいけないというルールはありませんが、

どちらかが手を抜いてしまうと連鎖反応として、

徐々に面倒な方に進んでしまう傾向にあるように感じます。

これを機にみなさんも意識してみてはいかがでしょう。

 


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