菊池亜美ら輩出したアイドリングが解散!?解散理由と結成9年の功績の真相に迫る

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2006年に結成以降、AKB48をはじめ、
アイドル戦国時代を戦ってきた人気アイドルグループ「アイドリング」が解散を表明し、
9年間の活動に終止符を打つことが明らかになりました。
そこで、今回は、アイドリングの解散理由とこれまでの経歴の真相に迫りたいと思います。

 

アイドリングとは
アイドリングは、2006年に結成以降、9年間に渡り、アイドルグループ活動をしてきましたが、
グループ名の由来として、現在進行形で成長してゆくアイドルという意味が込められおり、
菊池亜美さんをはじめとして、多くのメンバーを輩出してきた人気アイドルグループです。
また、イベント用にチーム編成を行ったり、アイドリングユニットプロジェクトを結成してCDをリリースしたり、
姉妹グループを結成したりといった多岐に渡り、活動をしてきました。

 
アイドリングの有名な曲
アイドリングは、多くの名曲を残してきましたが、
中でも、2012年にリリースされた「MAMORE」は、「奇跡体験!アンビリバボー」のエンディングテーマ曲として起用されましたし、
2009年にリリースされた「無条件☆幸福」は、「ライオンのごきげんよう」のエンディングテーマ曲として起用されました。
また、「S.O.W.センスオブワンダー」、「Don’t think. Feel」は、
ともにアニメ、「FAIRY TAIL」に起用され、カラオケでも人気曲として愛され歌われ続けている曲ですので、
是非、聞いてみてはいかがでしょう。

 



(Youtube 公式チャンネルより転載)

 
解散理由
筆者が考える、アイドリングの解散理由としては、以下のことが言えるのではないかと考えています。

 

■個人活動をするメンバーが多い

アイドリングメンバーは、所属事務所は、同一と言うわけではなく、
複数事務所をまたぐ形でメンバーが形成されております。
中には、アイドリングの加入前から、個人で芸能活動をしているメンバーも少なくはなく、
コンサートをはじめとしたイベントには全員参加するものの、
個人での芸能活動を優先するメンバーが存在していた模様。
ただ、決して悪いことではなく、良い事例としては、菊池亜美さんが当てはまります。
バラエティ番組にピンで出演することが多かった菊池亜美さんですが、
メディアの露出によって、アイドリングの存在を宣伝することが出来ますので、
個人での芸能活動を優先することは、悪いことではないですが、
ファンからすると、アイドリングとしてのグループ活動を見る機会が減ってしまうことを意味していますので、
人気が落ちてしまう要因になってしまったのかも知れません。

 

■菊池亜美さんの卒業

アイドリングと言えば、「菊池亜美」という認識を持ってるにわかファンも多いのではないでしょうか。
そんな菊地亜美さんは、2014年11月24日を最後にグループを卒業していますので、
菊地亜美さんのグループ卒業が、アイドリンググループとしての人気の低迷に繋がったのかもしれませんね。

 

■アイドル戦国時代に打ち勝てないため

アイドル戦国時代に打ち勝つことが出来なくなってしまったのも一つの要因に挙げられると思います。
アイドルと言えば、モーニング娘、AKB48、乃木坂46と関心が無い人でも知っているグループがあります。
最近では、Berry工房も活動休止していますし、
母体数として、多くのファンを持つことが出来ないと、
生き残ることは出来ず、アイドルグループは、解散を余儀なくされてしまうのではないかと思います。

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いかがでしたか。
アイドリングは解散してしまいますが、今年の10月までは活動しますし、
アイドリングの冠番組「アイドリング」やCS放送での冠番組は、9月までは、放映するみたいですので、
是非、一度、視聴してみても良いかも知れませんね。
アイドリングの解散は、名残惜しいですが、
これからも、個々が現在進行形で成長し、躍進していく活躍に期待していきましょう。


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