大学生必見!筆者の経験に基づいた失敗しない部屋探しのポイントに迫る

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昨今、大学進学のために、
地方から東京の大学に進学する高校生も多くなる傾向にありますよね。
筆者もそのひとりです。期待に胸を膨らませると同時に、多少の不安もありました。
その中でも、一人暮らしをする際のお部屋探しは、色々と頭を悩ませました。
一般的には、4年間の学生生活の間ともにするお部屋ですしね。
中には、在学中に引っ越しを経験する学生もいますが、
引っ越しには、敷金礼金、前家賃、引っ越し手続、そして諸費用と何かとお金がかかりますので、
よっぽどのことが無い限りは、4年間生活をするお部屋を探すことになります。
そこで、今回は、筆者の経験に基づいた失敗しない部屋探しのポイントを紹介していきたいと思います。

 

近所にスーパーかコンビニエンスストア
近所にスーパーかコンビニエンスストアがあるかどうかは、ベタですが、外せないポイントです。
筆者の場合、実際に近くにあって良かったこととしては、「辛い思いをしない」ということです。
一般的な学生は、乗用車を所有してないことかと思います。
買い物袋を手に抱えて、持ち帰る際に、10分、15分と歩くと、手がちぎれそうになります。
また、コンビニについてもしかりです。
スーパー程、買い物袋を手に抱えることはないですが、
24時間営業ということに関しては、大学生にとっては、大切なことだと思います。
頻繁に夜遅くにコンビニエンスストアを利用することは、ありませんでしたが、
たまに利用する際には、重宝してました。
特に、アルバイトで夜遅くに帰宅をする際には、コンビニエンスストアの有難さを体感しました。
また、近所にコンビニエンスストアがあると、大学の友人を自宅に招き入れる際の目印にもなりますので、
是非、スーパーやコンビニエンスストアまでの距離は、検討材料に入れてみてはいかがでしょう。

 
電波が通るかどうか
物件を探す際には、あまり気にかけない項目のひとつかも知れませんが、思わぬ落とし穴があります。
それが、「電波が通るかどうか。」です。
大抵の物件は電波が通ります。
しかし、周辺住宅が鉄筋コンクリートの場合、電波が通りにくいことがあります。
また、物件によっては、防犯シャッターが備え付けてる物件もあります。
しかし、防犯シャッターを下ろした途端に、
電波が圏外になってしまうという事態も起こりうるので、
物件探しの際には、それとなく頭の片隅に置いても良いかも知れませんね。

 
プロパンガスではなくて、都市ガスがおすすめ
単純にプロパンガスよりも都市ガスの方が、月々のガス代が安くなります。
最優先すべき項目ではないですが、4年間の学生生活で、ガス料金は毎月、支払いますので、
安いに越したことはないかと思いますで、頭の片隅に置いても良いかも知れませんね。

 
アンペア数値は、最低でも20A契約で
学生だし、一人暮らしだしという考えて、アンペア値を15A契約にしてしまうと、
簡単にブレーカーが落ちてしまいます。
エアコンとドライヤー、エアコンと電子レンジでブレーカーが落ちてしまうことがありますので、
最低でも、20Aないし30Aは、欲しいところですね。
お部屋探しの際には、なかなか聞けないことかも知れませんが、入居してからの後悔は、4年間の学生生活に続く後悔になりますので、
全ての気になることは不動産に聞くことをお勧めします。

 
浴室乾燥機はあると助かる
一般的には、ベランダに洋服を干すことかと思いますが、
学生の中には、除湿機を使用して部屋干しをする学生もいらっしゃることかと思います。
ただ、浴室乾燥機があれば、除湿機は、必要ありませんし、
浴室に洋服を干しますので、リビングの空間を広く活用することが可能となります。
ただし、浴室乾燥機がついた物件は、比較的、家賃が高くなる傾向にありますので、
金銭的側面で余裕がある人は、検討材料に入れてみてはいかがでしょう。

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いかがでしたか。
4年間の学生生活をともにするお部屋になりますので、
疑問に感じた点は、恥じることなく不動産に聞きましょう。
入居してからの後悔は、4年間引き継ぎますのでね。
少しでも参考にしていただければと思います。


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