一人暮らし必見!筆者の経験に基づいた失敗しない部屋探しのポイントに迫る

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春の季節を迎えると、新生活に向けて、なにかと準備が必要ですよね。
大学進学のため、一人暮らしをする学生もいれば、
転勤、異動により、新しい職場へと出向する社会人と、
一人暮らしをする人が増えることかと思います。
そこで、今回は、筆者の経験に基づいた失敗しない部屋探しのポイントを紹介していきたいと思います。

 

2階以上の角部屋に住む
何階に住むかどうかということは、部屋探しのする上では、ベタなポイントですよね。
ただ、外せないポイントです。
一番、ベストな選択としては、「2階以上の角部屋」に住むことです。
アパートにしろ、マンションにしろ、防犯対策を考慮するのであれば、
1階に住むことは、回避したいです。
また、害虫対策にも繋がりますし、階数が上がると、日当たりも良くなります。
角部屋を進める理由としては、隣部屋からの騒音防止に繋がります。
逆に自身が、頻繁に友達を連れてきてパーティをする、
楽器を使うといった、騒音で、迷惑をかけてしまう可能性がある場合には、
角部屋に住むことおすすめします。
そのほか、角部屋ということで、ほかの部屋に比べ、
窓の数が増えますので、当然ですが、日当たりも良くなります。

 
コンセントの数と設置場所
お部屋探しを行う上では、意外と見落としがちな項目として、
コンセントの数と設置場所が挙げられます。
二股配線やタコ足配線を使用することで、
柔軟にコンセントの数や設置場所を変えることが出来ますが、
定格以上の電気の使用は、発火や発電の恐れがありますし、
何かの拍子でコードが長期的に踏まれているとコードの被膜が破れ感電の危険性も懸念事項として存在しますので、
このような事態を回避するためにも、コンセントの数と設置場所は、確認しておく必要性があると思います。

 
網戸と防犯シャッター
大抵の物件には、網戸がついていることかと思いますが、
中には網戸がついていない物件も存在します。
さらには、網戸のレールもついていない物件もありますので、
確認をしておく必要性があります。
また、物件によっては、防犯シャッターが設置されている物件があります。
学生で言えば、春休み夏休みの長期モラトリアム、
社会人で言えば、長期的出張によって、家を空けることがあるかと思います。
その際に、防犯シャッターがあることで、空き巣に入られる可能性を軽減することが出来ますので、
防犯シャッターの有無は、確認しておく必要性があります。
また、防犯シャッターに関して言えば、防犯シャッターによって、電波が通りにくくなる可能性があります。
とりわけ、防犯シャッターを利用する時は、部屋を開ける時ですが、
日常の生活においても、防犯シャッターを活用する場合は、
電波が通るか通らないかを確認しておくことをお勧めします。

 
洗濯機置き場
最近では、ドラム式の洗濯機を購入する人も増えてましたが、
ドラム式洗濯機の場合は、場所を取りますので、寸法を確認したのち、
実際に置いた時をイメージしておく必要があるのかも知れませんね。

 
ベランダの確認
実際に物件を下見に訪れる際に、ベランダも確認しておきましょう。
ベランダからの景観も日常生活を送る上では、大切なことですし、
洗濯物を干す際のスペースやどれくらい干すことが出来るのかも同時に確認しておく必要性があります。

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いかがでしたか。
一人暮らしの経験に基づた部屋探しのポイントでした。
一人暮らしを始める前後での満足と不満、とくに不満の乖離は、なるべく回避したいことかと思います。
特に、住まいに関しては、学生であれば、半年や1年間ではなく、4年間、生活をともにする空間になりますので、
是非、一人暮らしをする際には、全ての疑問を解消して、納得のいく形で新生活を迎えましょう。


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