新入社員、好感度を上げる歓迎会の自己紹介挨拶とは?大事なポイント、例文を紹介!

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気づけば、あっという間に気温も暖かくなり、春の季節がやってきましたね。
「春」と言えば、お花見や入学式、エイプリルフールのような行事があると思いますが、
今年から社会に進出する新入社員の方も多いのではないでしょうか。

新入社員の方は、これからの自分の新しい人生に希望と不安に満ち溢れている頃だと思います。
新入社員の方は、新入社員歓迎会の際に必ず自己紹介の挨拶をしますよね。
この挨拶で、その人の印象が決まると思いますので、新入社員の方にとっては、社会に出て最初の試練だと思います。

そこで今回は、好感度を上げる新入社員の自己紹介挨拶のポイント、例文をまとめてみました。

 

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表情

まず、最初の大事なポイントは、表情です。
表情次第で印象は、ガラッと変わります。

当然ですが、大勢の前で挨拶するのは、緊張してしまいます。
緊張してしまうと表情が硬くなり、無表情になってしまう方が多いと思います。
しかし、ここは、意識して「笑顔」で挨拶をしましょう。

笑顔で挨拶をする事で、周りの方も笑顔になり、
明るく楽しい歓迎会にする事が出来ると思いますので、
緊張していても笑顔は、忘れずに意識しましょう。

また、無理やりだとしても笑顔を作ることで自然と緊張も解れてくるそうなので、おすすめです。

姿勢

緊張してしまうと、どうしても前かがみになり、
猫背になってしまう方が多いと思います。

猫背になってしまうと声が篭りやすく、聞こえにくくなります。
なので、緊張していても堂々と胸を張って、
皆さんの顔を見ながら挨拶する事が好感度を上げる大事なポイントです。

ほとんどの会社が求めている新入社員は、「明るく元気な若者」だと思います。
新入社員歓迎会は、新入社員が主役の場なので、
皆さんに顔と名前を覚えてもらう為にも堂々と胸を張って挨拶しましょう。

好感度を上げる挨拶の言葉のポイント

○ 新入社員歓迎会の場を持ってくれた感謝の言葉
○ 自己紹介(名前、配属先、出身大学、出身地)
○ 趣味、特技
○ 抱負、これからやってみたい事
例文
この度は、このような会を催して頂き、ありがとうございます。
本日、こうして社会人としての第一歩を○○会社で迎えられた事を大変、嬉しく思っております。
申し遅れました。私は、○○と申します。
○○年○月○日生まれで、年齢は○○歳になります。
○○大学の○○学部を卒業しました。
出身地は○○です。趣味は、映画鑑賞です。
特にアクション作品が好きで、
休みの日には、よく映画館に訪れたり、DVDを家で見たりして過ごしています。
一日も早く職場に馴染み、仕事が出来るようになりたいと思っております。
1年後には、私は○○が出来る先輩になりたいと思っております。
そのために私は、今のうちから○○をし、努力をしていきたいと思っております。
色々とお世話になる事が多くなると思いますが、
一生懸命に頑張りますので、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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いかがでしたでしょうか。以上が、好感度を上げる新入社員の自己紹介挨拶のポイント、例文でした。
当日は、おそらく緊張して頭が真っ白になってしまう事もあるかと思いますが、
全く緊張していない新入社員より、少しでも緊張している新入社員の方が
先輩の立場から見ていると可愛らしくて好感が持てると思います。
緊張していても笑顔だけは、忘れずに楽しい新入社員歓迎会をお迎えください。


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