5月に起きる花粉症の原因とは?対策、治療法を紹介!

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毎年、花粉症に悩まされる方は、とてもたくさんいるのではないかと思います。

気候が良くなり、過ごしやすくなったのに、
鼻水やくしゃみに悩まされるのは、とても辛いことではないでしょうか。

日本では、だいたい30%程の方が毎年、花粉症になるというデータがあります。
花粉症のピークは、だいたい3月から4月にかけてですが、
早い方だと1月から症状が出始め、5月頃まで続くという方もいるのではないかと思います。

初夏を迎える5月まで花粉症があるのかと聞くと驚く方もいると思うのですが、
5月に症状が出てしまう花粉症の対策には、どのような方法があるのでしょうか。

そこで今回は、5月の花粉症の原因と症状について紹介していきたいと思います。

5月の花粉症の原因と症状

花粉症の主な原因と言えば、スギヒノキを思い浮かべる方も多いのではないかと思います。

5月に飛ぶ花粉ですが、主にイネ科の花粉やキク科の花粉、ブタクサ属が多いとされています。

イネ科の花粉ですが、花粉が飛ぶ範囲は狭いということが分かっています。
そして、イネ科の花粉は、初夏に飛散するほかに、7月下旬頃からも飛散することも分かっています。

症状は、スギ花粉やヒノキと同様で、くしゃみ鼻づまり鼻水目の痒み喉の痛みが挙げられます。

また、肌の痒みも引き起こす可能性があります。

対策

イネ科の花粉やキク科の花粉は、飛散距離が短いということが分かっています。
このことから、一番簡単な対策としては、
のような草が生えている所には、近づかない。」ということが挙げられます。

他には、通常の花粉症対策と同様に、
マスクをする帽子をかぶる眼鏡をかける洗濯物は部屋干しをする、

花粉は、午後からよく舞うので換気や洗濯干しは朝のうちに行う、
外出後は部屋に入る前に衣類についた花粉を落とす、
寝る前にシャワーを浴びて花粉を部屋に持ちこまないようにする、
うがいをしっかりとするということが挙げられるようです。

また、アレルギー検査でイネ科の植物にだけ反応が出ることが分かっている場合は、
飛散が始まる1ヶ月前ほどから薬を飲んでいると、症状が緩和できるのではないかと思います。

治療法

5月になっても花粉症の症状に悩まされる場合、まずは、耳鼻科を受診することをおすすめします。

また、アレルギー科や内科、眼科でも大丈夫です。

花粉症に対しては、完治する治療法というのはまだ確立されていません。
治療法としては、花粉症の症状を少しでも改善させるための薬を飲むということになってしまうと思います。

現在も、花粉症に対する新たな治療法の研究は進められているので、
将来的には、きっと特効薬が完成するのではないかと期待します。

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花粉症は、日常生活がままならない症状になってしまうこともあります。

筆者も、夜も眠れないくらいに鼻づまりやくしゃみに悩まされています。
少しでも快適に花粉症の時期を乗り越えるためにも、
マスクの着用は、しっかりと行うと良いのではないかと思います。

そして、病院で花粉症の原因になっている植物を検査してもらい、知っておくことも大切です。
それを知っておくことで、自分がどの時期になると対策をすれば良いかの目安になるので、
検査をしたことがないという人は1度検査をしておくことをおすすめします。


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