縮毛矯正とカラーって、同時にしてもいいの?髪の痛みが少ない正しい順番を紹介!

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毛先や毛根のうねりや広がりが気になって、
「縮毛矯正をしたいけれど、髪の根元のカラーリングが落ちてきたり、全体的にムラが出てきたからカラーリングもしたい。」
と思う方は、多いと思います。
縮毛矯正カラーリングが同時に出来たら1日の施術で済むので楽なのですが、そのようなことは可能なのでしょうか。

また、同時に施術が出来ない場合、縮毛矯正とカラーリングはどちらが先にした方が良いのでしょうか。
そこで今回は、縮毛矯正とカラーリングの順番について紹介させていただきます。

縮毛矯正とカラーリングは同時に出来るのか?

縮毛矯正とカラーリングですが、基本的には、同時に行う事は難しいようです。

どうしても時間が無いとか、どうしても同時期にしてほしいという方には、
施術する事は可能ですが、美容師からすると同時に行うという事は、あまりおすすめ出来ないそうです。

なぜ、出来ないかというと、縮毛矯正もカラーリングも髪にとっては、負担のかかる事になります。
それを1度に行ってしまうと、髪が受けるダメージはとても大きくなります。

もし、縮毛矯正とカラーリングを同時に行えば、髪がパサつくようになったり、
ごわつくようになったりして、まとまりにくくなります。

トリートメントで補修しながら同時に行ったとしても、髪は相当痛んでしまいます。

では、どちらが先に行うのが良いのか?

縮毛矯正とカラーリングの順番ですが、まずは縮毛矯正を始めに行うと良いようです。

カラーリングを先に行ってしまうと、縮毛矯正の薬剤の力でカラーリングが落ちてしまうからです。
縮毛矯正を先に行って、カラーリングを後で行っても、縮毛矯正が取れてしまうという事は、無いようです。

ただ、縮毛矯正をする事で、以前の髪の色は、若干落ちてしまうので、
しばらくは髪の色が気になる期間が出てきてしまうのではないかと思います。

縮毛矯正後にカラーリングをする場合、あける期間は?

縮毛矯正は、髪のキューティクルを強制的に開いたり閉じたりして髪の毛を真っ直ぐにしていきます。
このキューティクルは、元に戻るのに1週間はかかります。

なので、もし縮毛矯正後にカラーをする場合は、
最低でも1週間は空けるようにすると、髪へのダメージも少なくなります。

もし可能であれば、3週間から4週間ほど空けると、より髪への負担は、少ないようです。
別の日に分けて施術をするというのは、面倒だと考える方は多いと思います。
ですが、髪への負担を考えて、スケジュール調整をするべきではないかと思います。

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このように、縮毛矯正とカラーリングでは、縮毛矯正を先にした方が良いとされています。

縮毛矯正とカラーリングをしたいと考えている方は、
行う前に担当の美容師さんに相談してみると適切なアドバイスをしてくれるのではないかと思います。

また、縮毛矯正の前後、カラーリングの前後は、しっかりと髪のケアをする事をおすすめします。
特にトリートメントをしっかりと行う事で、髪が受けたダメージの回復を助けるのではないかと思います。


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