夏ボーナス!支給日、時期はいつ?公務員と民間の差は?20代からの平均額を一挙公開!2015

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働いている人にとって楽しみなのが、ボーナスの支給ではないかと思います。

ボーナスが入ったら自分や家族の為に使用しようと考えている人も多いのではないでしょうか。
かなりの額が支給されるので、使い道を考えるのも楽しいのではないかと思います。

ボーナスは、2015年も民間企業にも公務員にも支給されます。
ですが、その時期や額は異なってきます。では、民間と公務員のボーナスはどう違うのでしょうか。
そこで今回は、夏のボーナスの支給日、公務員と民間の差を紹介していきたいと思います。

支給日

公務員と民間企業では、ボーナスの支給日に差があります。

まず、公務員ですが、国家公務員の場合は6月30日に決まっているようです。
地方公務員の場合ですが、各地方の条例などによってばらつきがあるようなのですが、だいたい6月15日前後のようです。

民間企業のボーナス支給日ですが、これは企業によって時期が異なってきます。
だいたいですが、6月下旬頃から7月中旬にかけて支給される事が多いようです。

支給日として多いのは、7月10日のようです。

このことから、民間企業のボーナス支給は公務員より少し遅めの時期に支給となっている事が分かります。
ちなみに、大手自動車メーカーの昨年のボーナス支給日は7月1日、大手運輸会社のボーナス支給日は7月7日だったようです。

支給額

公務員と民間企業では、ボーナスの支給額にも違いがあります。


公務員の支給額
平均は60万円ほどとなっています。

公務員は、年功序列になっているので、
まだ働き始めて年数が少ない人(20代の人)、新入社員は、ボーナスも少ないようです。

ですが、ある程度の年齢になっていて、役職など持っている場合は、
ボーナスの支給額も80万円を超える事もあるようです。

また、公務員でも20代の人達は、民間企業に務める同世代の人に比べるとボーナスは、
低いのではないかと思います。
地方公務員の場合も、各地方でそれぞれ額は、異なってきます。


民間企業のボーナス支給額
これは、企業の業績も関わってきます。
製造業だと、おおよそ50万円強のボーナス、非製造業だと30万円程のボーナスになっているところが多いようです。
自動車関連の企業のボーナスの平均は高く、毎年100万円近くの平均額になっているようです。

また、外食系や小売り系の企業だと、平均は40万円程のところが多いようです。
民間企業は、公務員と違って、個人の能力によってボーナスの支給額にも差が出てきます。

例えば、個人の持っている資格が企業に取って有用なものであれば、
それはボーナスに上乗せされる場合もありますし、契約がたくさん取れて企業に利益をもたらした場合は、
その頑張りが認められてボーナスが上がる場合もあります。

民間企業は、個人の能力によってボーナスの変動があるので、頑張り甲斐があるかもしれません。

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公務員でも民間企業でも、もうすぐボーナスが支給されます。

ボーナスは、仕事に対するモチベーションを維持するためにも必要なものではないかと思います。
使い道は、個人個人で違いますが、多くの場合ローン返済に充てられたり、
貯蓄や教育費に回されたりして、残りの余った額が夏のレジャーなどに使われているようです。

ボーナスに関しては、公務員は安定していて、
民間企業は業績などに左右される事から不安定という印象があります。

ですが、仕事を頑張ったという証として与えられるボーナス。
しっかりと有効利用して、今後の仕事に対する意欲にもつなげていけたら良いのではないでしょうか。


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