夏休み!小学生のおすすめの自由研究とは?人気のテーマ、アイディアを紹介!

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もうすぐ、子ども達にとって待ちに待った夏休みがやってきます。

子ども達は、楽しい事で頭がいっぱいかもしれませんが、
夏休みは、長期間あるので、宿題もたくさん出されます。

その中でも、子どもも親も悩むのが、自由研究ではないかと思います。
テーマ決めをどのようにすればいいのか、内容をどういった形でまとめればいいのかなど、
悩む事があるのではないかと思います。
では、夏休みに子どもがやりやすい自由研究にはどのような物があるのでしょうか。
そこで今回は、小学生の夏休み自由研究のテーマ、アイディアを紹介します。

自由研究のテーマ決めの前に

子どもが自由研究をどうしようか悩んでいる時に、
親があれこれ提案しては、自由研究の意味がありません。

子ども自身が興味や関心、疑問を持ったテーマでなければ、子どものためにはなりません。

ですが、小学校低学年では、全部自分で考えるというのは、難しいと思うので、
ある程度のヒントは、あげても良いのではないかと思います。

もし、子どもが研究したいテーマに費用がかかってしまうようであれば、
親が出せる範囲までは、協力してあげると良いと思います。
可能であれば、そういったことも研究のまとめに入れると面白いのではないでしょうか。

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自由研究のテーマ

 
小学校1年生・2年生
小学校低学年のうちは、あまり難しいテーマでは、続けて研究をするのは難しいです。
何かを研究する類の自由研究にするのであれば、
比較的簡単な研究が出来る物に誘導してあげると良いのではないかと思います。

・毎日の空や雲の観察
・夏に育つ植物や野菜の観察
・身近にいる動物の観察
・身近にいる虫の観察

などが挙げられるのではないかと思います。
また、工作系の自由研究でも大丈夫なのであれば、工作をするのも良いのではないかと思います。

・入浴剤作り
・キャンドル作り

などが簡単で面白いのではないかと思います。

 
小学校3年生・4年生
小学校中学年になってくると、
だんだん研究出来る幅や興味の対象が広がってくるのではないかと思います。

親が見て少し難しいかなと思っても、
初めは、手助けせずにさせてみて、
行き詰まっているようであれば
ヒントを与えるという方法で研究を進めて行くと良いのではないかと思います。

・工場見学
・リサイクルに関する研究
・食事(食品)の研究
・身近でよく使う物(水やガスなど)をとことん追求・研究
・自分が興味のあるスポーツのルーツを探す

などが挙げられると思います。

自分の興味が強い程研究も進むと思うので、
子ども自身にしっかりと考えさせる事が大切になってくるのではないでしょうか。

 
小学校5年生・6年生
小学校高学年になってくると、興味関心の幅が広がるのは、
もちろんですが、自分の行動範囲も広がりますので、研究も面白くなってくるのではないかと思います。

高学年になってくると親は、ほぼ見守るだけに止めておく事をおすすめします。
自分で考えて結論を出すという力を育てるためにも、
出来るだけ相談役に回った方が良いのではないかと思います。

・地道な観察力が必要となるものの研究(海や川の生物の観察など)
・自分のルーツ
・自分の町のルーツ
・病気に関する研究
・エコに関する研究
・流通に関する研究

など、少し時間がかかりそうなものだと、
やりがいもあるのではないかと思います。

自由研究は、テーマが決まるまでが大変です。
ですが、自分が研究出来そうなテーマが決まれば、
あとはすんなりと研究が進む事が多いようです。
研究のまとめ方は、個人個人で違い、
ノートにまとめる子もいれば、パソコンで結果を書く子、模造紙にまとめる子、写真を撮ってまとめる子など様々ですが、
「自由」研究なので、まとめ方も本人がしやすい方法で良いのではないかと思います。


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