流さないトリートメントの有効利用とは?効果、使用方法を一挙公開!

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トリートメントの中には、洗い流さないタイプのトリートメントもあります。

「洗い流さないなんて、とても時短になってラクで良い!」
単純に考えて使用している人も多いのではないかと思います。

ですが、その効果や、効果を最大限発揮させる使い方を知っていれば、
もっと有効利用出来るのではないかと思います。

では、洗い流さないタイプのトリートメントの効果には、どのような事があるのでしょうか。
今回は、流さないトリートメントの効果を徹底解剖します。

 

トリートメントについて

トリートメントとは、髪の内部に浸透して、内側から髪の毛を綺麗にするという効果を持っています。
髪の毛の表面のケアもしつつ、内部からも補修するので、カラーリングやパーマなど、
髪にハイダメージを与えているという人には、おすすめのヘアケア剤になっています。

 

洗い流すトリートメントとの違いとは?

洗い流さないトリートメントは、お風呂の外でも使用出来る事から
アウトバストリートメントと呼ばれていて、
洗い流すトリートメントは、
反対にインバストリートメントと呼ばれて区別されています。

この2つの大きな違いは、名前にもあるように「洗い流すか」「洗い流さないか」の違いです。

洗い流すトリートメントは、髪の毛に塗布したあとは、数十分放置しなければいけません。
一方、洗い流さないトリートメントは、
1度塗布すれば流さなくても良いので、とても手軽で効率が良いのです。

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洗い流さないトリートメントの効果とは?

洗い流さないトリートメントの効果ですが、
基本的には、インバストリートメントと同様です。
ですが、洗い流さない分、ゆっくりと時間をかけて髪の内部に浸透させる事が出来ます。
なので、髪が受けたダメージをしっかりと内部から補修出来るのではないかと思います。

また、朝に洗い流さないトリートメントを髪に塗布する事で、
髪の補修はもちろん、紫外線や、日常生活で発生する髪に有害な物から守ってくれるという効果が期待出来ます。

ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml

 

洗い流さないトリートメントの効果を最大限に受けるには?

洗い流さないトリートメントの効果をしっかりと受けるには、
まず自分に合ったトリートメントを選ぶ事が重要になってきます。

洗い流さないトリートメントは、人によって合う物合わない物が出てくるので、
もし可能であれば、使用する前に担当の美容師さんからアドバイスを受けると良いのではないかと思います。

選び方の目安としては、髪の毛が太めという人は、
成分がしっかりと中まで浸透するように吸水性の高い物を選ぶ事が大切です。

髪の毛が細めだという人や、パーマやカラーリングをしているという人は、
髪がやや乾いている時に使用する洗い流さないトリートメントをおすすめします。

理由は、濡れた状態で使用するトリートメントだと、
髪の毛に浸透しすぎて髪の毛にとっては、あまり良くないからです。

アリミノ ピース プロデザインシリーズ グロスミルク(ホワイト) (洗い流さないヘアトリートメント)200ml

 

洗い流さないトリートメントは、使用方法が簡単というだけでなく、
その効果もとても高いので、使用してみる価値のあるヘアケア剤ではないかと思います。
使用方法をきちんとすれば、ダメージ知らずの綺麗な髪を維持する事も可能ではないかと思います。


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