犬の夏バテに効く、食事とは?栄養がつく食事の工夫、アレンジを紹介!

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夏になると、夏バテになってしまう人も多いと思います。
そして人間同様に、犬も夏バテを起こしてしまいます。

犬は暑さに弱く、汗で体温を調節する機能が人間よりも劣っているので、
夏バテになりやすいと言われています。

犬の夏バテの症状の1つに、食欲不振というのがあります。

では、犬が夏バテで食欲が低下した場合、
それを改善するための工夫にはどのようなことがあるのでしょうか。
今回は、犬の夏バテに効く、食事のアレンジ方法を紹介します。

食欲で分かる犬の夏バテの有無

人間の場合、夏バテになると感じるのは、
食欲の低下ではないかと思います。

犬も同じように、夏バテをすると胃や腸の働きが悪くなり
食欲がなくなってしまいます。
食欲がなくなるという事は、犬が生きていく上で
必要な栄養素を十分に摂取する事が出来なくなるので、
しっかりとしたケアが必要になってきます。

なので、愛犬の食に対する対応が変わってきたら、
夏バテを疑っても良いのではないかと思います。

例えば、
「おやつしか食べない」、「いつもの量をあげても残すようになった」、「食べるペースが普段より遅い」、
「ごはんをあげてもにおいを嗅ぐだけで食べない」、「ごはんの催促をしていたのにしなくなった」
などの様子が見られたら、夏バテしているかもしれないと考えても良いのではないかと思います。

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夏バテをした犬への対応/食事編

 

□犬が必要な栄養素
炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂肪、たんぱく質が
必要な栄養素となりますが、基本的には高タンパク高脂肪の食事を好みます。

 

□食欲が低下した犬への食事の工夫
水分を摂らせるために、ドライフードからウエットフードへの切り替えをする。
ウエットフードの水分は、約70%あると言われています。

もし、水分が十分に摂取出来ていないなと思ったら、
フードを切り替えてみると良いのではないかと思います。

 

ドライフードにウエットフードをトッピングするというのも
食欲を増進させる良い方法ではないかと思います。
鶏肉レバーなどを使ったウエットフードをトッピングする事で、
犬にとってはとても食べやすく美味しそうな食事になるのではないかと思います。

 

ウエットフードにオリジナルのトッピングをするのもおすすめです。
最近では、手作りのご飯を愛犬にあげるという人も多いと思うのですが、
それにウエットフードを足す事で更に栄養バランスの整ったフードになるのではないかと思います。

例えば、馬肉は犬が好むお肉の1種なので、トッピングしてあげると喜ぶのではないでしょうか。

 

自宅で簡単に手作り出来るおすすめのトッピングは、
まずはたんぱく質を多く含む鶏のささみを茹でたもの、
ミネラルやビタミンなどが多く含まれる野菜を茹でたもの、
アミノ酸を多く含んでいるチキンスープ乳酸菌がたくさんあるプレーンヨーグルトなどです。

 

トマト、きゅうりなど水分を多く含む野菜をあげるのも効果的ですし、
スイカなどの果物をあげるのも効果があるのではないかと思います。

 

 

愛犬が夏バテで食欲低下などを引き起こしてしまったら、
とても心配になってしまうのではないかと思います。

食事に関しては、色々と工夫する事が可能なので、
いつもと食べ方が違うなと思ったら、少しずつ工夫して、
愛犬が無理せず食べる事が出来るようにしてあげることが必要なのではないかと思います。

その時に、材料などに注意するのはもちろんですが、
なるべくカロリーの低いものを与える事を心がけておくことが大切ではないかと思います。


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