子どもが熱中症になったら?熱中症の初期症状、対策、予防法を紹介!

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暑くなると気になってくるのが熱中症ではないかと思います。

毎夏1度は、熱中症で倒れるというニュースを耳にする人も多いのではないでしょうか。
特に高齢者子どもの熱中症に関してのニュースが多いと思うのですが、
子どもは体温調節機能が未発達のため、熱中症には注意が必要になってきます。

また、子どもは遊びに夢中になると自分の体調の変化にも気付きにくくなってしまうので、
保護者はしっかりと様子を確認する必要があります。

では、子どもの熱中症の症状には、どのような事があるのでしょうか。
今回は、子供の熱中症の症状、対策法を紹介します。

 

熱中症
出典:http://mamaiku.biz/

 

子どもの熱中症の症状

熱中症は、大きく分けると4つに分類されます。
その4つとは、熱疲労・熱痙攣・熱失神・熱射病です。

熱射病になると、救急搬送をしたあと適切な処置をしなければ亡くなってしまう事もあるようなので、注意が必要です。

<子どもに出る熱中症の初期症状>
・顔が赤くなる
・足がつる
・唇が乾く
・水分摂取が多くなる
・汗が異常に出る
・排尿がない
・めまいがする
・まっすぐ歩けない
・体に力が入らない
・痙攣している
・吐き気がある
・頭痛を訴える
・汗をかいていない
(赤ちゃんの場合)
・皮膚がかさかさしている
・口や鼻が乾燥している
・舌が白くなっている

上記のような症状が見られたら、熱中症を疑う必要があります。
熱中症は、起きて活動している間だけでなく、寝ている時でも起こる可能性があります。

ですので、夜でも効果的にエアコンなどを利用する必要があるのではないかと思います。

熱中症になりやすい状況とは

熱中症は、6月上旬〜8月下旬にかけて増えてきます。

最近では、5月頃でも熱中症になる人が増えているようです。
特に屋外で運動や農作業をしている時に熱中症になる人が多いので、
屋外での活動をする時は短時間にするか、
もしくは水分補給をかねた休憩を頻繁に行うようにしなければいけないのではないかと思います。

また、気温が30度以上で、湿度が60%以上の時も熱中症になりやすいようです。
梅雨の時期には、湿度も気温も高い時があると思うので、注意が必要なのではないかと思います。

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子どもを熱中症から守るには

・暑い時に屋外に出る時は、涼しい場所での休憩を必ず行う。
・屋外に居ても屋内に居ても、水分補給はこまめに行う。
(喉が渇いていなくても少しずつ補給する)
・お茶や水だけでなく、塩分を含んだ飲みものも用意しておく。
・小学生くらいであれば、熱中症の事を教えておき、
症状が出たら周りの大人に必ず伝えるようにアドバイスをする。

などが挙げられるのではないかと思います。
特に水分補給はとても重要な熱中症予防なので、
夏場にはどこにいても水分補給が出来るようにしておく必要が有るのではないかと思います。

 

子ども
出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

 

熱中症は、放っておくととても大変な事態になってしまいます。

言葉が未発達な子どもは、しっかりと様子を見て、
熱中症を見逃さないようにする事が大切ではないかと思います。

また、寝る時にエアコンを使うのは、どうかと思ってしまう人もいるかと思いますが、
寝ている間に知らないうちに熱中症になったら大変なので、
柔軟に対応する必要があるのではないかと思います。


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