布団に入っても眠れない原因とは?仕事、学校、人間関係でのストレスが原因!?対処法を紹介!

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日本人は、ストレスを感じやすい人種だと言われています。

仕事で、人間関係で、学校で、多くの人が様々なストレスにさらされているのではないでしょうか。
そのストレスは、睡眠にも大きな影響を与えています。

では、ストレスを感じていると、なぜ眠れなくなってしまうのでしょうか。
今回は、ストレスで眠れないときの対処法、原因を紹介します。

不眠
出典:http://up.gc-img.net

 

ストレスと睡眠の関係

ストレスで眠れないという時には、ホルモンのバランスが乱れていることが多いようです。

眠るという事は、心身をリラックスさせることが必要なのですが、
リラックスするためには、副交感神経を優位にさせなければなりません。

しかし、人はストレスを感じると、副交感神経よりも交感神経の方が優位になってしまいます。
交感神経が優位になってしまうと、ノルアドレナリンやドーパミンが分泌され、
脳が興奮状態になってしまいます。脳が興奮状態になると、なかなかリラックス出来なくなり、
眠りが浅いもしくは眠れなくなってしまいます。

夜寝る前に、今日1日の中であった嫌な事を思い出したり、
明日行われる苦手な事や大切な仕事などを考えたりするだけでもこのような状態になってくることが考えられます。

ストレスで眠れなくなった時にはどうすればいいのか

ストレスで眠れなくなった場合は、
夜寝る前に積極的にリラックスできる環境を整える必要が効果的ではないかと思います。
また、睡眠環境を整える事も大切ではないかと思います。

 
寝る前には光刺激を浴びない
光の刺激は意外にもストレスになって脳に伝わってしまいます。
光は脳を覚醒させる働きがあるので、
交感神経を刺激してしまい眠れなくなってしまう可能性があります。

なので、寝る前のパソコンスマホテレビなどは避けた方が良いと思います。

 
精神的なストレスの場合は気持ちを切り替える
上手く行かなかった事や嫌な事を考えると、どうしても寝付きにくくなってしまいます。

そのような時は、思い切って考えを変えることをおすすめします。
「どうにかなる。」、「なんとかなるから大丈夫。」と心の中で思ったり、
ポジティブな言葉を実際に発してみると案外気持ちが落ち着いたりするので、
「今日も1日楽しかった。」、「幸せだった。」など
自分なりに前向きになれそうな言葉を見付けておくと良いのではないかと思います。

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カフェインを摂取しすぎない
イライラするからと言って、寝る前にコーヒーなどカフェインを含む物を飲んでしまっては、更に眠れなくなってしまいます。

特にカフェインは、覚醒させる力が強いので、
眠りにくい時に飲んでしまっては逆効果になってしまいます。

 
専門機関の受診
悲しくて眠れなかったり、不安で眠れなかったりする場合は、
専門機関の受診をおすすめします。

それが長期間になってしまうと、自分の力ではどうしようもなくなってしまいますし、
自分の体もしんどくなってしまうのではないかと思います。
睡眠外来があればそれでも良いですし、
もっと心因的なことが原因であれば心療内科でも良いのではないかと思います。

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出典:http://www.koharu-biyori.net

 

ストレスと眠りは、密接に関わってくるものではないかと思います。

唯一のリラックス出来る時間である睡眠の時にもストレスを感じて眠れなければ、
体にも心にもとても大きな負担になってしまうのではないかと思います。

そうならないためにも、日頃から規則正しい生活を心がけ、体のバランスだけでも整えておくと、
ストレスにさらされても比較的良い睡眠を取る事が出来るのではないかと思います。


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