お彼岸のお供え物は何がいいの?のしは必要?お彼岸の基本的マナーを一挙公開!

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お彼岸という言葉を耳にした事があるという人は多いと思います。
しかし、最近ではお彼岸参りをする機会も少なくなり、
お供えをどのようにしたら良いのか分からないという人も多いのではないかと思います。

では、お彼岸にはどのようなものをお供えとして使用すればいいのでしょうか。
また、その場合ののしはどのようにするのでしょうか。
今回は、お彼岸の基本的なお供え、のしについて紹介していきます。

お彼岸
出典:http://blogimg.goo.ne.jp

 

お彼岸とは?時期

お彼岸は、に2回訪れます。

春は春分の日、秋は秋分の日を中日として、その前後3日間をお彼岸とします。
2015年の場合だと、春は3月18日が彼岸入り、
3月21日が彼岸の中日で春分の日、3月24日が彼岸の明けとなります。

秋は、9月20日が彼岸入り、
9月23日が彼岸の中日で秋分の日、9月26日が彼岸の明けとなっています。

なので、実家や親戚の家にお参りに行く時は、この期間に行くと良いのではないかと思います。

お彼岸の時のお供え物

お彼岸のお参りで親戚の家や実家、お寺を訪問する時には、
お供え物を持って行くのではないかと思います。

お供え物には地域性があると思うのですが、
では、一般的にお供え物にはどのようなものがあるのでしょうか。

 
<基本的にはお菓子が無難>
地域性があると思いますが、一般的には賞味期限の長いお菓子が良いようです。
お饅頭やおせんべい、羊羹、クッキーなど様々あるので、
お参りする所の関係性によって考えると良いのではないかと思います。

また、その季節のフルーツや、地域の特産物、故人の好きだった食べ物を供えるという人もいるようです。
結婚して婚家にお参りに行く時に何を持って行けば良いか分からない場合は、婚家の家族に相談してみる事をおすすめします。

 
<ぼた餅とおはぎ>
お彼岸のお供え物と言えば、ぼた餅おはぎだと思う人も多いのではないかと思います。
春のお彼岸には、牡丹にちなんでぼた餅
秋のお彼岸には、萩の花にちなんでおはぎをお供えするという所もあるのではないでしょうか。

何故ぼた餅やおはぎかと言うと、それぞれに使われる小豆は、
昔から邪気を払うものと言われているので、故人の供養に使われるようになったと言われています。

 
<食べ物以外のお供え物>
食べ物以外のお供え物には、良い香りのするお線香や、絵柄の入ったろうそく、生花、フラワーアレンジメントなどがあるようです。

お菓子は、たくさんお供えされると思うので、
お線香などは意外と喜ばれるのではないかと思います。

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お供え物ののし

お供え物に付けるのしですが、地域によって差があるようです。

例えば関東だと、黒白の水引で、関西では黄白の水引が多く使われているようです。

水引は、悲しみを二度と繰り返さないという意味をこめて、結びきりの水引を使います。
水引の上には、「お供え」「御供」を下にはフルネームを書きます。

最近では、自分で書く事も少なく、
デパートなどで「お彼岸のお供えで使います」と伝えればのしを書いてくれるので、
のし書きが分からなくて悩むこともないのではないかと思います。

 

 

お彼岸にお供えをもってお参りするという習慣を
持っている人も最近では、減ってきたのではないかと思います。

ですが、このように故人に参り、故人を偲ぶ気持ちも大切ではないかと思います。


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