扁桃腺炎の症状と治療方法、そして予防対策を一挙に公開!

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みなさん、扁桃腺炎ってご存知ですか。

扁桃腺炎と書いて「へんとうせんえん」と読むのですが、

2014年10月27日に、AKB48のまゆゆこと、渡辺麻友さんが急性扁桃腺炎と診断され、劇場公演を体調不良のため休演することとなり、話題となりました。

実は、渡辺さんだけでなく、多くの人がかかった経験のある身近なものなんです!

そこで、今回は、扁桃腺炎の原因、症状、治療法などについて解説していきたいと思います。

 

はじめに

扁桃腺とは、のどちんこの両脇にあるのですが外界からやってくる細菌、ウイルスなどの病原体を防ぐ働きがあります。

感染症などにかかると赤く腫れ上がると言われています。

 

扁桃腺炎の原因

扁桃腺炎は細菌もしくはウイルスが原因です。

ウイルスにも種類があり「インフルエンザ菌」「溶血連鎖球菌」「肺炎球菌」などの常在菌で風邪をひいたり、疲れていたりすると免疫力が低下し起こるみたいです。

また、のどが乾燥していたりすると外から入ってきた風邪のウイルスが繁殖しやすく、

風邪を引きやすくなると同時に扁桃腺炎を起こしやすくなるそうです。

他にも気温の急激な変化・暴飲暴食・ストレスなどの原因もあるとのことです。

 

 

扁桃腺炎の症状

初期段階としては、赤く腫れ、のどに痛みが出るという普通の風邪のような症状なのですが、

急性扁桃腺炎になると38度から40度の高熱に発症し、食事や唾液を飲み込む際に初期段階よりのどの痛みが増します。

他にも頭痛、倦怠感、関節痛、寒気などの症状が出ると言われています。

照明やライトで口を開いて当ててみるとのどちんこの両脇に白い点や膜が付着して赤くはれた口蓋扁桃が見えます。

 

扁桃腺炎の治療法

治療法としては、すぐに病院に向かい先生の言われたとおりに処方されたお薬で治療するのが一番だと思います。

(最近では扁桃腺炎の市販薬もあるようです。)

ただ、扁桃腺炎を1年に4~5回以上も繰り返す方は手術が必要になるケースもあるみたいです。

扁桃腺炎によって発熱が頻繁に起きたり、発熱の際に呼吸が苦しくなったり無呼吸の状態が続くとなると手術が必要になるので気をつけましょう。

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扁桃腺炎の予防

ビタミンC

まずは、免疫力を高める事です。免疫力を高めるにはビタミンCを取るのが一番でしょう。ビタミンCは果物に多く含まれています。

中でもアセロラ、グアバ、レモンこの三つがトップ3みたいです。

この三つを思い浮かべて何か思いませんか?

実はこの三つの果物すべてジュースとして売られています。

なので、忙しくて食べている時間が無いという方には飲み物として摂取がしやすいと思います。

 

のどの乾燥を防ぐ

のどの乾燥を防ぐにはうがいをすることが一番です。うがいをすることで風邪の予防にもなりますし、のども潤います。

 

十分な睡眠を取る

結局、一番大事なのは健康的な生活習慣です。毎日バランスの取れた食事を三食食べて十分な睡眠をとり、あまり疲れが残らないように生活するのが有効です。

 

 

以上が扁桃腺炎の原因、症状、治療法の解説でした。

上記にも解説したとおり扁桃腺炎は誰もが知らない間にかかってしまう身近な病気です。

最悪のケースでは手術が必要となる怖い病気にもなります。

しかし、予防自体は抗生物質を使わなくても出来るすごく簡単な方法なのでみなさんもしっかり予防して気をつけましょう。

渡辺麻友さんも早く直して劇場公演だけで無く、テレビの前にも元気な姿で登場してくれると良いですね。


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