便利なショートカットキーの活用で作業効率短縮化を図る!

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みなさんは、ショートカットキーってご存知でしょうか。

別名で短縮キーと呼ばれているのですが、ショートカットキーを使うことで、パソコン操作が格段に早くなり、文章編集作業が短縮されるんです!

ビジネスマンは、仕事で有効活用することが出来ますし、大学生は、大学のレポートなどの提出時に文書編集を行う場合に効率よく作業を行うことが出来ます。

それに、ショートカットキーを使いこなせると作業効率が短縮化されることに加えて、どこかカッコいいですよね。出来る人って感じがします。

それは、私の偏見かもしれませんが、うんちくとして披露することが出来ますし、損をすることはないです!

そこで、今回は、誰でも簡単に覚えることが出来て、明日から、すぐに実践できるショートカットキーをまとめて紹介したいと思います。

 

今回紹介するショートカットキー一覧

「Ctrl」+「C」

「Ctrl」+「X」

「Ctrl」+「V」

「Ctrl」+「S」

「F12」

「Tab」

「Shift」+「Tab」



 

文字、データの貼り付け

文字データの貼り付けの際には、「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「X」、「Ctrl」+「V」が便利です。

ワードで文書を作成する際に、ほかの文書を使いまわしたい時、マウスを動かすのは、面倒ですよね。

しかし、このショートカットキーを使えば、作業効率が上がります。

コピーして貼り付けるのも良し。切り取りをして貼り付けるのも良し。

この3つのショートカットキーはまとめて覚えておきたいところです。

 

「Ctrl」+「C」=コピー

「Ctrl」+「X」=切り取り

「Ctrl」+「V」=貼り付け

 

保存、名前を付けて保存を簡単に

保存、名前を付けて保存を簡単にする際のショートカットキーは、「Ctrl」+「S」と「F12」です。

いちいちマウスを動かして保存を押すのは効率が悪いですよね。

それに、ワードで文書を作成している時に、エラーが発生して無駄になってしまったことなんてありませんか。

そんなときに有効活用できそうですよね。

文書を入力中に手をマウスに動かすことなく、こまめに保存ができますし、使いこなしたいショートカットキーですね。

そして、もう一つ、「F12」で「名前を付けて保存」が出来ますので、これも合わせて覚えても良いと思います。

 

「Ctrl」+「S」=上書き保存

「F12」=名前を付けて保存の画面表示

 

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マウスなしで次の入力欄へ飛ぶ

マウスなしで次の入力欄へ飛ぶ際のショートカットキーは、「Tab」と「Shift」+「Tab」です。

正直、このショートカットキーは、重宝してます。

使用シーンとしては、ウェブで名前や生年月日を登録する際です。

例えば、コンサートチケットを申し込む時に、必ず、名前や生年月日、性別、住所などを登録しますよね。

名前、一つにしても、姓と名に必ずと言っていいほど分かれてますし、更に、フリガナ入力もありますよね。

そんな時に、性を漢字で入力して、そのあとに、マウスで名をクリックして、漢字入力、また、マウスで、フリガナ性をクリックして……を繰り返してませんか。

ただ、このショートカットキーを覚えていれば、「Tab」、一発で、性から名、フリガナ性からフリガナ名へとカーソルが移動されますので、

いちいち、マウスを触る手間が省けてしまうのです!

間違って入力してしまっても、「Shift」+「Tab」で、一つ前の入力欄にカーソルが移動しますので、マウスを触る必要性がなくなります。

これは、ぜひ、実践してみる価値があるショートカットキーだと思います。

 

「Tab」=次の入力欄にカーソル移動

「Shift」+「Tab」=一つ前の入力欄にカーソル移動

 

以上が、便利なショートカットキーの紹介となります。

すべてを一度に覚えることは、難色を示すかと思いますので、使えそうなショートカットキーを実践してみるのも良いかも知れません!

また、今回、紹介できなかったものは、数えきれないほどあります。

それは、第二弾という形で綴っていきたいと思いますので、その時までのお楽しみということで!


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