文系大学院生が語る大学受験の英語勉強方法とは?

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秋から冬の季節になると、全国の高校3年生は、大学受験に向けて徐々にエンジンを加速させたり、中には志望校合格に向けた対策を始める頃ではないしょうか。

私も、大学受験を経験していますので、高校3年生の勉強に追われる心境は、痛いほどわかります。

そこで、今回は、私の経験的知見に基づいた大学受験における英語の勉強方法を紹介したいと思います。

2014年現在、某文系大学院に在籍しているということもあり、高校3年生とは割と近い距離にありますし、

なにより学歴という視点では一つの実績も備わっているかと思いますので、多少は、みなさんの参考になるのではないかなと思います。

 

英語の勉強方法

今回、お伝えする、英語の勉強方法は2つ。

 

「まずは、1冊を完璧に覚えこむ。」

「マーカーとアンダーラインを使い分ける」

 

私は、これが一番成果の上がる勉強方法だと思います。

 

 

「まずは、1冊を完璧に覚えこむ。」

大曲的視点では、英語ですが、それがさらに単語、イディオム、文法、長文読解…と細分化されますよね。

それは、書店に足を運ぶと一目瞭然ですよね。

単語だけでもたくさんの参考書がズラリと並んでいるかと思います。

すべての参考書に目を通したわけではありませんが、正直、どれを購入しても同じだと思います。

もちろん、それぞれの参考書には、特徴がありますが、あくまでも大学受験対策向けに作られているという前提がありますので、

1冊を隅々までやり込めば十分に成果が上がると思います。

極論をいうと、自身が通学している高校の教科書でも十分だと思います。

数冊を同時並行というよりは、まずは1冊を完璧に仕上げることをおすすめします。

私の場合は、何ページに何が書いてあるかということまで把握していた記憶があります。

 


 

 

「マーカーとアンダーラインを使い分ける」

マーカーとアンダーライン…聞こえは一緒のような気がしますよね。

…………同じです。

どちらも、重要だと思う部分を蛍光ペンで色付けをすることを意味しているのですが、それをあえて使い分ける術です。

私の場合は、黄色の蛍光ペンを「マーカー」として、ピンク色の蛍光ペンを「アンダーライン」としてました。

気になる使い分けですが、

 

学校や予備校の先生の授業を聞いていて、「ここ大事!」という指示は、黄色の蛍光ペンでマーカーを引く。

自身がわからない部分は、ピンク色の蛍光ペンでアンダーラインを引く。

 

これで、重要な箇所と自身の弱点の両方の可視化を図り整理していました。

大学受験で後悔してしまうことの一つとして、「理解した気になっている」ということがあります。

これが一番の後悔であったりするのかなと思います。

ただ、1冊を完璧に覚え込み、なおかつ、重要な箇所と自身の弱点を明確にすることで、

理解した気になるという象限は回避することが出来ると思います。

中途半端に参考書に手を付けることは、理解した気になってしまう傾向にありますし、

その時は覚えたからといって下線(マーカーやアンダーライン)のチェックを怠ると、

いざというときに見直す際にタイムラグが生じてしまいますので、注意が必要ですよね。

「まずは、1冊を完璧に覚えこむ。」、「マーカーとアンダーラインを使い分ける」は、

特別、高度な技術を要することではありませんので、ぜひ、実践的応用活用してみても良いかも知れません。

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以上が、英語における勉強方法でした。他にも勉強方法が山ほどありますので、

それは、第二弾ということで、お楽しみにしていて下さい!


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