総合英語Forest、大学受験英語対策参考書としてオススメな理由と勉強方法を紹介!

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秋から冬の季節になると、全国の高校3年生は、大学受験に向けてラストスパートをかける時期ですよね。

私も、大学受験を経験している身ですので、高校3年年生の心境は、痛いほどわかります。

大学受験勉強の中でも、英語に苦戦を強いられている受験生は、多いのではないでしょうか。

英語は主科目のため、配点も高いですし、点数は落とせないですよね。

そこで、今回は、大学受験英語対策の参考書を紹介したいと思います。

私は、2014年現在、某文系国立大学院に在籍しているということもありますので、

学歴という意味では、多少たりとも箔がつくのではないかなと思います。

参考になれば幸いです。

 

総合英語Forest

私がオススメする、大学受験英語対策の参考書は「総合英語Forest」です。

既に周知している方もいらっしゃるかと思いますが、桐原書店から出版されている総合英語Forestは、大学受験英語対策の参考書としては、かなり人気があり有名です。

高校課程で教科書としているところもあり、受験生に愛用される一冊です。

総合英語Forestは、数年ごとに改訂を行っており、2014年現在は、総合英語Forest 7th editionまで出版されています。

私の場合は、総合英語Forest 4th editionを愛用しています。

年の差を感じますが、一番、新しいものを購入すれば良いと思います。

 


 

 

なぜ、総合英語Forestを進めるのか

私が、総合英語Forestを進める理由ですが、ニュアンスを理解することに長けているところが一番の理由です。

総合英語Forestは英文法の参考書ですので、当然、英文法を基礎から深いところまで理解することが出来ます。

加えて、文章のニュアンスまで理解することが出来ます。たとえば、未来を表現現する言葉として、「will」と「be going to」がありますよね。

「will」には、「話し手の意思を表現する」というニュアンスを持っています。

もちろん、単純に未来について表現する意味もありますよ。

一方で、「be going to」には、「事前に計画していたこと、もしくは、明らかにそうなるであろうという未来の出来事の時に表現する」というニュアンスを持っています。

 

つまり、

「明日デートに行かない?」

とか、

「私と結婚してくれませんか?」

と英語で表現する時、

 

「will」と「be going to」のどちらでも一見良さそうに見えるのですが、ニュアンスとして正しいのは、「will」になります。

 

「will」で聞くということは、相手の意思を聞いているので、どこかドキドキ感があります。

一方で「be going to」で聞いてしまうと、事前に計画していたこと、もしくは、明らかにそうなるであろうということを意味しているので、ロマンチックでは無くなってしまいます。

 

ちなみに「be going to」の活用方法としては、「明日から3日間旅行に行く予定です。」とかは、

事前に計画していていたとしても違和感はありませんし、適切ですよね。

 

総合英語Forestでは、ニュアンスまで解説をしてくれるところがオススメする理由です。

 

その他にも、イラストやチャート(図解)が多用されているので、理解しやすい構造になっていますし、

例文で紹介されている文章が非常に易しいので、そこで辞書を引くこともなく、すんなり文法が理解できる点は秀逸だと思います。

文法を理解することが目的なのに、文章に書かれている単語が読めないと、それも覚えなければいけないので、良く出来ていると思います。

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勉強方法

総合英語Forestは3部構成になっており、基礎基本応用に分かれています。

まず、章末ごとに基礎だけを読み、2周目は、基礎と基本を読み、3周目は基礎と基本、応用と分けて読んでも良いかも知れません。

また、別冊で、問題集が販売されていますので、併用しても良いかも知れません。

ただ、まずは、総合英語Forestを一冊、丸暗記する勢いで理解することを勉強方法としてオススメします。

総合英語Forestを隅々までこなすことが出来れば、英文法の参考書と言えど、単語や熟語も網羅することが出来ます。

ページ数が少し多いですが、総合英語Forestを完璧にこなせば未来が開けると思います!


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