冬の新定番、インナーダウンの着こなし術を一挙紹介!

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みなさんは「インナーダウン」ってご存知ですか?

2013年の冬の季節から本格的に流行りだし、これから先も冬のマストアイテムになると言われいているアイテムです。

普段ダウンシャケットは、上着として定番のアウターですが、それを中に着るという斬新な発想が世間を騒がせました。

「フリースの次はコレだ!」とも言われています。

 

「ダウンジャケットぐらいの保温性が欲しいけどアウターはジャケットやコートみたいなキチッとした格好がしたい!」

 

という方におすすめです。

実際に私もインナーダウンを購入しましたが、使い勝手の良さがとても気に入ってます。

また、インナーダウンを着ることで今まで着ていた厚手のアウターは必要なくなり、冬でも思いっきりおしゃれをすることが出来ます。

そこで、今回はこれから先のマストアイテムになる事間違い無し「インナーダウン」について解説していきたいと思います。

 

インナーダウンとは?

「インナーダウン」とは、ジャケット中に着るダウンのことを示します。

一番有名なのがユニクロのウルトラライトダウンですね。

名前の通り、非常に軽く薄く、そして暖かいインナーダウンです。

軽くて薄いので、バッグに入れて持ち運びも便利なとこが、またいいですよね!

ユニクロならベストタイプ3,990円、ジャケットタイプ5,990円と非常に手に入れやすい金額です。

ブランドによってインナーダウンの暖かさは異なりますが、インナーダウンを一枚着るだけで秋のアウターでも冬を越すことが出来ます。

 
 

インナーダウンの種類

インナーダウンには、「ジャケットタイプ」と「ベストタイプ」があります。

「ジャケットタイプ」は、いわゆる袖があるタイプです。

上に着るアウターによって種類を変えたりするのですが、

例えばジャケット等のタイト目のアウターには「ベストタイプ」を着ることで袖周りをスッキリとし、

ジャケットで重ね着をしているにもかかわらず、動きやすくなります。

「ジャケットタイプ」は、その他の身頃に余裕のあるアウターだったら何でも合わせることができますが、

それ一枚でもアウターとして着ることが出来ます。

ただ、ここで注意点があるのですが、あまりにもタイトなアウターを上から着るとダウンが潰されて本来の保温性が発揮出来なくなってしまいます!

インナーダウンには形だけでなく、襟元にも種類があります。

「襟あり」、「襟なしVネック」、「襟なしクルーネック」の三種類です。

アウターと合わせやすいのは「襟なし」の方ですね。

 

インナーダウンの着こなし

そもそもインナーダウンとはアウトドアウェアの定番なのです。

そのアウトドアウェアを街で着るというのが、インナーダウンの流行りの発端です。

着こなし方としては、ジャケットやコートなどカチッとしたアウターにインナーダウンを合わせると格好いいですね。

実はジャケットの下にインナーダウンを着るコーディネイトは、元々リアルのアウトドアで着られていたコーディネイトなんです!

私のおすすめは、マウンテンパーカーの中に着て合わせる!

マウンテンパーカーの撥水性、防風性はすごいですよね。

そして、その中に保温性抜群のインナーダウンを着ることで、そこらのダウンジャケットよりも暖かくなります。

ダウンジャケットは、冬アウターの中では最強と言っても過言ではないのですが、

あのモコモコしたシルエットが嫌だという方もたくさんいらっしゃると思います。

そういう方にとてもおすすめのコーディネイトです。

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以上がインナーダウンの解説でした。

今まではアウトドアウェアのインナーといったらフリースでしたが、これからはインナーダウンが主流になってきます。

私も、もう手放すことはできないアイテムとなっていて毎日着ています。

インナーに合わせるだけでなく、パーカーの上から羽織ったりして普通のダウンのように使ったりもしています。

また、冬の時期は、家の中でも寒い時にサラッと羽織って生活し、汎用性の高さに驚かされます。

フリースよりも保温性が高く、防風性も高くて街着にも合わせやすいので、まだ持っていないという方は、

今年の冬から挑戦してみてはいかがでしょうか?

 


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