札幌の冬イベント、ミュンヘン・クリスマス市の露店の営業時間とイルミを紹介!

sponsored link

札幌の冬の風物詩でもあるイベントの一つに、

 

「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」

 

があります。

ドイツのミュンヘンと姉妹都市提携30周年を記念して、2002年から開催されました。

冬の便りが届く11月下旬から、約1か月間、イベントが行われます。

そこで、今回は、ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 2014を露店やイルミネーション、エリア、開催期間など、

あらゆる視点から紹介していきたいと思います。

 

概要
 

イベント名:第13回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

所在地:札幌市中央区大通西2丁目

開催期間:2014年11月28日(金)から12月24日(水)

営業時間:11:00から21:00

交通アクセス:地下鉄南北線、東西線、東豊線大通駅下車すぐ

 

毎年開催されているように感じていたのですが、

実は今年で13回目だったんですね。

印象としては、札幌の冬の風物詩のイメージがありましたので、

勝手ながら、もっと歴史があるように感じていました。

そのほか、交通アクセスが大通駅を下車してすぐというところが嬉しいですよね。

それから大通駅と札幌駅をつなぐ地下歩行空間でもサテライト会場があるようです。

ただ、こちらに関しては、物販が19:00までとなっています。

 
露店紹介
雑貨や工芸品をはじめとしたグッズとグルメがあります。

例えば、アロマキャンドルや、サンタイルミネーションが販売されているようです。

サンタイルミネーションは、数量限定かつ特別価格での販売だとのことです。

他にも、窓飾りレースやスノードーム、サンタ壁掛けなども販売されており、

部屋をクリスマス仕様にするには、良いかも知れないですよ。

グルメでいえば、やはり本場ドイツでも人気を誇るソーセージですよね。

ドイツ最高位マイスター監修ジャーマンプレミアムソーセージが販売されているようです。

ただ、ソーセージだけでなく、

ドイツのクリスマスシュトレンや揚げドーナツ、ドイツ風ビーフシチューなども販売されているようです。

寒い札幌を心から温めてくれますよね。

また、地下歩行空間のサテライト会場では、

クリスマスカードや、クリスマスグッズの定番、スノードーム、ドイツワインが販売されているようです。

ドイツワインに関しては、多数、無料で試飲することが出来るようです。

そして、もうひとつの魅力が「オリジナルグッズの販売」です。

今年だけの限定デザインのグッズが販売されているようです。

中でも、マグカップは、2002年開催以降続いているようです。

マグカップの価格は、税込みで500円と非常にお買い求めやすくなっています。

ただ、人気商品というだけあってか、商品がなくなり次第終了となるようですので、

早めに足を運びお買い求めする必要性があるかも知れませんね。

 
イベント紹介
野外ステージでは、誰でも楽しめるイベントが開催されています。

毎週日曜日には、プレゼントデーと題して、

サンタさんから素敵なプレゼントがもらえるチャンスがあるようです。

それほかのイベント情報としては、

12月の5日、12日、19日、いずれも金曜日なのですが、

18:00、19:00、20:00で会場を彩るイルミネーション点灯式が行われるようです。

 
別会場情報
第13回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo自体は、大通り2丁目の屋外と地下歩行空間で行われています。

ただ、別会場もありますので、紹介したいと思います。

大通り1丁目エリアでは、12月20日から25日の間、テレビ塔が特別ライトアップされるようです。

通常ライトから特別ライトアップへと変わる瞬間立ち会ってみても良いかも知れませんね。

次に大通り3丁目エリアでは、初夏を知らせるライラックをはじめとした、

カラフルなオブジェが集まる幻想的なエリアとなっています。

駅前通りエリアでは、木の枝にLEDライトを装飾し、街中全体をイルミネーションで包み込みます。

これは、とても華やかですね。

sponsored link


 

以上が、ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoの紹介でした。

ドイツのクリスマス市の雰囲気が北の大地、北海道、札幌で味わうことが出来ます。

是非、足を運んでみてはいかがでしょう。


sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です